ルテインと喫煙の関係性について

ルテインを意識するなら、喫煙は控えるべきです。せっかく積極的にルテインを摂取しても喫煙により消費が激しくなってしまうからです。

いくらルテインを摂っても効果がないと嘆く前に

健康な体というのは、何か一つのことすれば実現できるものではありません。
食事や運動、精神状態含め、様々な要因が重なり合っています。

 

全く同じ栄養素を摂取してる二人の人がいてるとして、その二人は全く同じだけの栄養素を摂れているかというとそうではありません。
消化、吸収の時点ですでに差がつくのは言うまでもありません。
さらに、血液の流れにも左右されるでしょう。
ということは、健康に良いといわれる成分を摂ればそれだけでイコール健康になれるというわけではないということです。

 

テーマにしているルテインで考えてみましょう。
ルテインを含む野菜を積極的に食べているとして、さらにはルテインサプリメントで補っていたとしても、それを阻害するような習慣があると、効果なんてないどころか、どんどん目の症状が悪化してしまう可能性があるということです。
例えば喫煙です。
タバコ1本でビタミンCを25mgも破壊するという話を聞いたことがあります。ビタミンCの一日摂取目安は100mgだったと思いますから、その数値がどれほどかは分かるでしょう。
これらの数値が正しいかは別にして、そのくらい栄養素を破壊してしまうということです。

喫煙によりルテインが減るリスク

喫煙により血液の流れが悪くなります。
栄養素は血液に乗って運ばれますから、ルテイン含め、あらゆる栄養素が正常に体の部位に運ばれにくくなると考えられます。

 

もちろんルテインの摂取絶対量が多いが目には良いと思います。

  • 喫煙をしない人がルテイン6mgサプリメント
  • 喫煙する人がルテイン30mgサプリメント

ではこういった2人の場合はどうでしょうか。
実験をしたわけではありませんので、分かりませんが、程度の差があったとしても、喫煙をするということは、必要とされるルテイン量より多く摂取する必要がでてくるということです。

 

ダイエットをするといいながらお菓子や炭酸飲料ばかりを摂っているのと同じことでしょう。
一方で健康のことを考えながらも、他方では不健康な習慣を続ける。
それでは何のために高いお金を出してルテインサプリメントを買って飲んでいるのか分かりません

 

直接的、間接的に、眼病を促進する可能性がある喫煙は控えることにしましょう。