ルテインサプリメントが認知されてきたと感じる時

ルテインサプリメントも眼科で売られているのは、それだけ効果を期待できるからでしょうか。

ルテインサプリメントについての考え方も様々

私のようなあまりルテインのことを詳しく知らない人でも、効果はあるかないか、それぞれ意見があることでしょう。
効果を感じて飲み続けてる人もいるでしょうし、そういうのは何の意味もないと思って飲まない人もいるでしょう。
私が気になるのは、眼科の先生にもいろんな考えがあるということですね。
ネットでの声を見てると、眼科の先生でもサプリメントなんて何の効果もないという人もいれば、実際に眼科でルテインサプリメントを販売しているところもあります。
実際に眼科にいった時に売ってるのをみたことがあります。

 

しかし、個人でいろんな意見があるのは分かりますが、眼科によっても意見が違うのはなぜでしょうね。
もし真実がどちらかにあるなら、どちらかは間違ったことを言ってるわけです。
怖いことですよね。ですので、眼科選びも慎重にしたいところです。

 

私がネットで見つけたある眼科では、アメリカでの研究のことが書かれていました。
AREDS2という言葉が出てましたが、なんでも1の時の処方にくわえて、ルテインとゼアキサンチンも加えたところ、AMD、いわゆる加齢黄斑変性のリスクが軽減されたらしいのです。それも4,200人もの人で調査した結果なんですね。
これが事実なら、ルテインサプリメントにも何らかの効果がありそうな気がしますが、それでも効果がないという言う眼科の先生は、こういう研究ですら嘘だとか、意味がないことと言っているのでしょうか。一度見解を聞きたいものです。

 

ただ、このAREDS2というのも、ネットにいろんな情報が載っており、微妙に伝え方が違います。
1と比べてどうだとか、いろんな書き方をしてるので、評価も違うのかもしれません。
一つ気になる部分があったのが、普段の食事でルテインやゼアキサンチンの摂取量が少なかった人のほうがAMD進行リスクがさらに減少されたというところです。
たぶんあってると思いますが、詳しく知りたい人はネットに情報がたくさんあるのでみて下さい。

必要ないサプリは飲む必要はない

私の考えでは、もし、栄養成分を満遍なく、偏ることなる完全に摂取できてる人にサプリは必要ないと思っています。
もちろん、ルテインは食事からも摂れますから。
ただ、栄養バランスが崩れがちな人は、こういうサプリで補うのも意味があると思ってるんです。

 

、私は全面的にどんなサプリでも効果があるという意味で書いているのではありません。
ただ疑問に思うんです。
例えば、ブルーベリーのようなものは体内に含まれるものではありませんから、そもそも栄養補助食品といえるのか疑問がありますが、ルテインの場合は元々目にも存在する成分です。
それを食事からと、プラスサプリからで補うことに何の意味もないということは、ルテイン自体を否定しているのか、もしくは、サプリからでは摂取しても吸収されないとか、ルテインを補助することも一切ないということなのでしょうか。

 

もし、サプリになんの効果もないというなら、サプリでは、体に栄養が吸収されないということを証明して欲しいものです。

 

話がだいぶ逸れましたが、あくまで今日の私の意見です。
次回はまた全然違うことを言出だすかもしれません。