ルテインサプリメント

ルテインサプリメントもたくさん発売されていますが、人気があるのはどれでしょう。やはり総合的に見るとこれでしょうか。ルテインサプリメントを比較しながら選んでみました。

ルテインサプリメントの種類

ルテインの選び方

ルテインサプリメントは本当に数多くの種類があります。
どういった点を比較して見るかは人それぞれでしょう。

  1. ルテインの含有量
  2. ルテイン以外の配合成分
  3. フローラグロールテインなどの原料
  4. 続けやすい価格かどうか

こういうことを考慮して私は選んでます。

ルテインサプリメントに含まれる含有量

ルテイン含有ほうれん草

1日にどのくらいのルテインを摂るのがいいのでしょうか。
本来でしたら、食事から十分に摂取できればいいのですが、含まれる野菜ばかりを食べるわけにもいきません。食事は各種栄養素が摂れるバランスが大事です。
ルテインを豊富に含む野菜の代表といえば「ほうれ草」ですが、それでも含まれるルテイン量はさほど多くはないようです。
そう考えると、年齢とともに、ルテインサプリメントで補うのも一つの手段です。
しかし、ルテインサプリメントにおいても、含有されているルテイン量が各商品バラバラです。
どの商品が理想の配合量かというのは誰にも分かりません。食事でどれくらいのルテインを摂れているかも人によって違うでしょうし、それを知る方法がまず分かりません。
そうなると、後は自分で決めるしかありません。
6mg、15mg、20mg、25mg、30mg、40mgなど、どれを選んでいいか迷うかもしれませんが、ルテインの含有量と価格は比例するとは限りませんので、だいたいの相場を調べて、予算に合わせて選ぶでもいいと思います。
私は20mg以上のを好んで飲んでいます。


ルテイン以外に何が配合されているか

他の成分のサプリメントでも言えることですが、多くのものは、様々な成分が1つのサプリに配合されています。
コラーゲンならヒアルロン酸、グルコサミンならコンドロイチン、ノコギリヤシなら植物ステロール、そういった組み合わせはよく見かけます。
ではルテインの場合はどうでしょう。これは間違いなくブルーベリー(ビルベリー)でしょう。
ちなみに、商品名や説明にブルーベリーと書かれていても、実際には野生種のビルベリーエキスが使われているようです。

  • ルテインは多いけどビルベリーは少ないサプリメント
  • ビルベリーは多いけどルテインは少なめのサプリメント

どちらのパターンもあります。
メグスリノキエキスやカシスエキスやアスタキサンチンなども一緒に入ってることが多いようですが、私はあまり気にしません。
どれだけ多くルテインが入っている、そしてそれに見合う価格かどうかを考えています。

ルテインの原料はフローラグローか

普段、サプリメントの原料のことまで考えることはあまりありません。
成分によっては一つのブランドとして、その原料でないと買わないということもありますが、そういうのは稀です。
ルテインの場合は、長年人気の原料があります。それが「フローラグロールテイン」というものです。
ロゴを見たら分かるかもしれませんが、ケミン社が製造してるものですね。ゼアキサンチンも入っており、安全性も含めて信頼できると思ってます。
では他の原料はというと、調べてもよく分かりません。私は信頼できるメーカーのものなら気にしません。

ルテインサプリメントの価格について

ルテインサプリメントの価格もかなりばらつきがあります。
1か月分あたり1,000円台から2,000円だいのものでも十分なルテイン量を配合しているものもたくさんあります。
1ヶ月あたり3,000円を越えるものを選ぶ必要はないと思います。

ルテインサプリメントで2つをピックアップ

私がルテイン系サプリで2つ挙げるとすると、この2つかな。
メニールテインと「ブルーベリー&ルテイン」です。

 

まずはメニールテイン。

メニールテイン

ルテインが1粒に25mgも入っていながら値段もお手頃ではないでしょうか。
それもフローラグロールテインですし、GMP取得工場で製造されているのもいいですね。
ただ、ビルベリー等の他の成分はいろいろ入っていますが、それほど多くはありません。
ルテインをメインで摂りたいならいいでしょうね。

 

こちらは90日分ですが、1ヶ月換算にすると3,000円ほどです。
この値段で25mgのルテインを摂れるのが嬉しいですね。

 

メニールテインはこちら

 

次がリフレの「ブルーベリー&ルテイン」です。

 

リフレのルテインサプリ

1日目安は1粒で、ルテインが6mg、北欧産ビルベリーが120mgと、どちらもバランスよく摂れる感じがします。
あわせて25種類もの健康成分が詰まってるのがポイントですね。
アイブライト、コンドロイチン、メグスリノキ、カシス、コエンザイムQ10、ゼアキサンチンにDHAもそうですし、ビタミンAやCなども入っています。
どのくらいの量が入っているかは分かりませんが、トータルでサポートしてくれるのがいいですね。

 

私が見たときにはすでに累計販売が750万袋も売れてるってことでしたから、知ってる人、飲んだことがある人も多いかもしれませんね。
定期購入で申し込むと最初はかなり安いから、どんなのか飲んでみたいって人にもいいですね。

ルテインサプリメントで人気の一例

ここで紹介しているのは、あくまで一例ですが、楽天やアマゾンなどのショッピングモールをはじめ、かなり前からよく見るルテインサプリメントです。
価格は店により異なることが多いので、ここでは価格の記載は控えておきます。

ディアナチュラルテイン
安い価格で1日分にルテインが12mg摂れるうえ、国内工場生産。ランキングをみてもすごい人気みたいですね。
ネイチャーメイド ルテイン
こちらも1日目安は12mgのルエチンとなっており、β-カロテンも配合されています。
DHC ルテイン 20日
ルテインは16mgと多めでカシスエキスやメグスリノキエキスなども入っています。
小林製薬の栄養補助食品 ルテイン
1粒中にルテイン含有マリーゴールドを10.4mg配合と書かれていましたが、ルテインが何mgかは分かりません。
マルマン ルテイン&ビルベリー
3粒あたりルテインを15mg、ビルベリーエキスを250mg、さらにβ-カロテンを1134μg含有。ルテインはケミン社製のフローラグロールテイン(フリー体)を使用。ルテインもビルベリーエキスもバランスよく摂りたいならこれもおすすめです。
メニールテイン90日
1日1粒25mgのルテインが摂れる国産サプリメントの中でもかなり多いほうだと思います。価格も1ヶ月あたりにすると2,000円ちょっとですね。こちらもフローラグロールテイン使用です。ビルベリーエキスやカシスエキスやアスタキサンチンなども入っていますが、詳細の含有量の記載が見当たらないので、ごく僅かなのでしょう。

やはり12mg程度ルテインが配合されていても1,000円台でありますから、あえてそんなに高いのを選ぶ必要はないと思います。

ルテインサプリメントで人気なのは?コメント

ルテインは体のあちこちに存在する意味

カロテノイドは体のいろいろな部分に蓄積されています。
ルテインの場合は、目の黄斑部や水晶体や硝子体や角膜ですね。それ以外にも存在はしていますが、目に多いようです。
人間の目に存在するカロテノイドは2種類です。ルテインとゼアキサンチンの2つね。
なので、よく聞くコラーゲンをいくら口から摂取しても、一旦アミノ酸に分解されるし、体のあらゆる部位で使用されるから、顔の肌のコラーゲンのために使われるか分からないというのと比較しても、ルテインサプリメントで補うことで、目の健康の役に立つのではないかという考えは間違ってないように感じるんです。

ルテインサプリメントは含有量が怪しいのがある

何種類もルテインサプリメントを買っていくと、ちょっとしたことに気づくようになりました。
それは、ルテインの含有量については、当然、通販サイトのページだったり、パッケージにも記載がされているのですが、稀にですが、「ルテイン含有マリーゴールドエキス」みたいな表記が見受けられます。
つまり、それ自体はルテインではなく、あくまでマリーゴールドエキスだということです。
にもかかわらず、それらを数値で比較することに意味はないんです。
ほとんどのメーカーはそういうことはしてないみたいですが、一部そういうのを見かけたので、ちょっと腹立たしかったですね。バカにされてるように感じました。

AREDS2に見るルテインとゼアキサンチンでの加齢黄斑変性の予防に期待

2015/3/25 | ルテインサプリメント
AREDS2というのは、アメリカ国立衛生研究所の国立眼科研究所が全米80ヶ所で実施した無作為試験のことなんです。 専門家でもない私が書きますので、少しニュアンスが違うところもあるかもしれませんがご了承下さい。簡単にいうと、加齢性眼疾患研究(AREDS)というのがアメリカであり、2001年の1の時に配合していたベータカロテンを抜いて、ルテインとゼアキサンチンを入れたそうです。

ルテインサプリメントで人気のおすすめで評判なのは?

2015/1/31 | ルテインサプリメント
今日はルテインサプリメントを探す際の一つのポイントについて。サプリのような安全性を求めるような商品の場合は、価格ももちろん続けて飲むには大切なことですが、それより知名度がある、有名な商品というのを選ぶこともあります。その点で挙げるとすると、「ボシュロムのオキュバイト+ルテイン」なんかは確かに人気もありますし、その時点で不安も減ります。

目の健康にルテインや栄養バランスを

2015/1/23 | ルテインサプリメント
目の健康には様々な栄養が必要です。ビタミン、ミネラル、カルシウムなど様々な栄養素がありますが、食生活を見直しながら、バランスのよい栄養を摂りたいところです。ビタミンA目にとっても大切な栄養素であり、網膜や角膜とも関係しています。ビタミンB1目の疲れとも関係していると言われます。ビタミンB12目の粘膜組織と関係があります。これら以外にも、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンCなども目の健康にかかわってきます。

スマホ生活にルテインサプリメント

2014/12/11 | ルテインサプリメント
最近では、スマホ無しで生活が出来ないという方が増えています。友達とスマホでメールをしたり、ゲームをしたりして、片時も放せない方が多くいます。長時間にわたってスマホを使うと小さい画面の文字を見続けることになるので、目の大きな負担になります。ドライアイが酷くなったり、近くを見続けることでピントを合わせる機能に不具合が生じて、斜視などの原因にもなります。このようなことを防ぐには、食事でルテインを積極的に取ることが大事です。

ルテインとほうれん草を比べるのはどうなの

2014/12/08 | ルテインサプリメント
現代人の多くは、目を酷使する生活を送っていることから、疲れやすかったり、充血がひどくて痛みを感じることや、見えにくいなど、様々な症状に悩まされている方が多く、日常生活を送る上で支障があり、嫌なものです。眼精疲労や、オーバーワークを長期間に割り続けていると、回復が間に合わなくなり、慢性化することでダメージを受けやすくなります。特に、現代の日本人に増えている病気のひとつに、加齢黄班変性症があり、視野の一部が欠けてしまうリスクのある病気です。

ルテインの加齢黄斑変性症への効果

2014/12/05 | ルテインサプリメント
ルテインは野菜や果物、海藻などの食品に色素として含まれる成分です。この成分は近年になって、さまざまな効果があるとされるようになっており、さまざまなサプリメントなどにも積極的に使用されるようになりました。それではこのルテインという成分の効果はどのような物になるのかと言うと、最も注目されているのが「目」への効果です。